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01

(2009-10-02)
  ある秋の日。
  西側の小さな窓から、夕陽がさしこみ
  放課後の図書室はしんと静まっていた。
  透(とおる)は返却されてきた本を本棚にしまい、
  カウンターの片づけを終えると、戸締まりを始めた。
  図書室の一番奥には、透がお気に入りとしている場所がある。
  そこは透が図書委員の役割をしてるうちに見つけた
  中庭の緑が一望できる場所だ。
  そこに一人の生徒が、顔を俯せるようにして眠っていた。





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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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