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碧空日記132

(2009-09-21)
  あの夏の日に
  耐えて
  耐えて
  耐えぬいたのは
  何のためだったのか

  あの夏の日の
  夕暮れどきに
  あなたに冷たくしたのは
  なぜだったか
 
  
  縁日であなたが   
  選んでくれた
  髪かざりを

   しんしんと
  月の灯る夜に
  鏡台の抽出しから
  取りだした

  髪かざりをつけると
  あおい月が
  のびていた

  


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Re: 楽しかったです

こんにちは。
舗道を歩いていると金木犀のなんともいえない
かおりが漂うようになりました。
何度か残してくださった言葉を目にするたびに
何かを書きたくなって、それでも綴るまでには
ならずに、ただコメントを心待ちにしておりました。
ありがとうございました
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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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