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冬の朝

(2009-01-30)
小さな窓から差しこむやわらかな光。

それが目覚まし代わりだった。

だから、曇りの日はどうものんびりしてしまう。

寝台の時計をみると針は八時をさしていた。

しばらく布団の中で、今日の予定を考えながら

ぼんやりとした意識を目覚めさせていく。

そうしているうちに、母の起きなさいよという声が

階下から聞こえた。




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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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