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(2010-06-16)
  つな渡りのように
  さきの見えない二人
  何も言わずにただ
  ゆっくりと伸びてゆくかげ
  そっと夜風がふいていた


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(2010-06-16)
   好きなわけを知りたくて
   チョコミントを買ってみる




(2010-06-16)
  朝食を作るより
  洗濯をするより先に
  ベッドで眠っている人の部屋に体が動く

  呼吸をたしかめて
  手に触れて
  ほっとする

  今朝も空が青い
  


(2010-06-15)
  なにか特別なことがあるわけじゃないけれど
  
  何日かぶりの電話で元気そうだったこと
  変わらない笑顔と かわすおはようの声
  二人の背中をやさしく照らす月あかりのみち
  
  なにが特別なのかもわからないけれど
  
  同じ月を見上げて過ごすキミとの時間
  雨上がりのような夜の空気
  いまはただそれだけ


  
  
  
  
  
    



(2010-06-15)
  これからを生きてゆくことばかり
  かんがえて
  今まで何を見てきたのだろう




(2010-06-14)

  季節の変わりめに
  忘れてしまった想いでを
  たどるように
   
  なんども
  なんども
  キミの名を書く
  
  


(2010-06-14)
   不思議だね
   何処かで傷ついた人が
   いるとね

   月があおく
   なるんだって
   

   


(2010-06-14)

 かえり道
 降りだした雨に元気がないって
 思ったけど
 
 どうしたの?
 何かあったの?
 結局なにも聞けずに
 屋根のそとの雨を
 二人ただ見つめていた

 明日会えたら
 庭の紫陽花と一緒に
 傘を返しにいこう




(2010-06-14)
  夜があけて
  静かに朝が訪れると
  六月もあと半分ですね
  こちらでは明日は雨みたいです
 
  昨日、何気なく曲を探していると
  一番だけなんだけど
  気になる曲に出会って今それを
  聴きながらこの便りを書いています

  おととい雨でしたが
  お仕事大丈夫でしたか?
 
  ぬれて帰って
  体調をくずされませんように
  ここから祈っています





(2010-06-03)
   少しの間だけと思っていたら
   窓のそとの空はすっかり明るくて
   半袖には早朝の風はつめたくて
   空の青にうみを重ねていた

   船になれている父の傍ら
   わたしは船酔いで魚つりどころではなかった
   遠くの山を眺めていると
   魚がかかったらしく声をあげている
   
   だまされたと思って
   やってみなと釣り竿をさしだした父
   エサをやりはじめて数分
   魚がかかりそれから途切れることなく
   塩焼きにすると美味しそうな
   魚でクーラーボックスはいっぱいになった

   船が桟橋につくころ
   ゆうぐれと夜とがかさなった空を
   眺めながら

   帰路につくと
   船酔いはすっかり治まっていた

   


(2010-06-03)

太陽がじりじりと肌をやいて
家のまえではせっせと田植えをしている
おじさんがいる。
もう稲を植える時期がきたんだなぁ。
蛙の啼き声が聞こえた。
ただそれだけのことなんだけど
 


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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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