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碧空日記124

(2009-07-22)
  そっとしておくと、冷たいと云われ

  かまいすぎると、イヤな顔をする

  愛って何ですか?

  
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まっしろ

(2009-07-21)
 庭へ出て
 大きめのバケツの中で
 足ふみお洗濯

 まっ白なタオル
 そよそよ
 ゆれている

 明日もどうか
 青空でありますように

  


朝ごはん

(2009-07-21)
 摘みたてのお野菜と
 焼きたてのトーストで
 朝ごはん

 ハーブや花に
 かこまれながら
 みんなと過ごせたら

 素敵だろうなぁ




おはよう

(2009-07-21)

  透きとおった空
  虫のメロディ
  さわやかな風

  夜明けって
  こんなにも
  美しいもの
  だったんだね

  みんな おはよう

  
  


碧空日記123

(2009-07-20)
  少し遅れている梅雨明け
  彼と初めて出会ったのは
  小さな公園
  ふるえる子猫と私を見て
  傘を差しだしてくれました

  ひと言彼にお礼が云いたくて
  あの公園で
  雨の日も風の強い日も
  暑い日もずっと
  待っていました

  彼がもういないと
  知ったのは
  夏の終わり

  それでも私は
  あの公園へと
  行くでしょう

  彼が貸してくれた
  オレンジ色の傘をもって

 


お返事

(2009-07-19)
リュウさまへ

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碧空日記122

(2009-07-16)
  こころの中に
  空を、描きます
  鳥と、かきます
  川と、かきます
  
  花と、かきます
  風と、かきます
  虫と、かきます
  
  雨と、かきます
  土と、かきます
  
  朝目覚めて
  自然のあらゆるものが
  消えていたら

  もう生きられないのですか?
  

    


碧空日記121

(2009-07-12)
  雨に濡れて
  風にゆられて
  最後は
  あなたに散りたい




碧空日記120

(2009-07-11)
  裏切り
  罠
  詐欺
  うわさ
  万引き
  薬物
  
  傷つき
  悲しみ
  苦しみ
  いのちなど
  いらないという

  それでも
  どうか
  生きていて




碧空日記119

(2009-07-08)

  深い森の奥
  さらさら  
  水の音

  ほのかな
  灯火
  知らない私に

  あれは
  螢というものだよ
  つないでいた手を
  ぎゅっと握って
  
  あなたは優しい
  声で教えてくれました

  もう一度
  見あげると
  夜空いっぱいに
  螢が舞っていました
  



碧空日記118

(2009-07-07)

  短冊に願いを
  込めて
  あなたに
  逢えるなら
  
  今頃は
  あなたの傍で
  月を眺めているのでしょうね

  夢の中すら
  逢えないのなら
  あなたの好きな
  月になりたかった   
   
  


碧空日記117

(2009-07-04)

  お祭りの夜
  あなたが掬ってくれた
  金魚は
  今も元気に
  育っています

  あなたは、お元気ですか?

  


レモネード

(2009-07-03)
  夜明け前に寝台から起きだして
  一杯のレモネードを飲む。
  そこから僕の1日は始まる。
    
  五月に入って
  冬の寝具を取りかえた。
  ちょうど今
  洗濯を干し終えたところで
  真っ白なシーツが
  青空の下
  そよそよと揺れている

  

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碧空日記116

(2009-07-03)
  あなたへ
  初めての電話
  かからないと
  思ったら
  テレビのチャンネル
  押していた




碧空日記115

(2009-07-02)
  
  なみだが溢れて
  止まらなかったら
  空を見あげると
  いいよ
  

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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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