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碧空日記77

(2009-03-30)
 夜が町を包むころ

 辺りはしんと静まっているけど

 鳥はどこに帰るんだろう

 虫はどうしてるんだろう

 魚は僕たちのように

 眠ったりするのかな

 生きるすべてのものが

 どうか幸せでありますように


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碧空日記76

(2009-03-29)

 月も星も見えない夜

 あかりを消した部屋は

 真っ暗だけど

 何も怖くないよ

 すこし離れた家の窓に映る

 淡い光がのびて

 やさしく照らしてくれるから

 君が眠れるまで

 ずっと隣にいるよ

 

 


お便り

(2009-03-25)
 シークレットでコメントをくださった方へ

 

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碧空日記75

(2009-03-24)
 夏休みが終わる
 少しまえに
 君が引っ越したことを
 知った

 これからもずっと
 一緒にいられる
 そう思っていた

 確かなものなんて
 どこにも
 ないのに

 どこを探しても
 君はいないって
 わかってるのに

 二人過ごした場所
 気がつくと
 向かってる

 
 
 


春の気配

(2009-03-24)
 真っ白なノートの上
 詩を書こうとしても
 言葉がおりてこない

 気分転換に
 庭に出て
 空をながめて
 花を見つめる

 桃の木が蕾をつけていた
 風が冷たいから
 遠くのように感じていたけれど
 少しずつ春に向かっている
 みたい
 
 


カテゴリー

(2009-03-23)
 いくつかですが

 項目を取り下げいたしました。

 拍手くださった方すみません。

 


碧空日記74

(2009-03-21)
 すべてを忘れようとして
 手紙を残らず
 捨てた

 想いは
 いっそう
 強くなった

 


碧空日記73

(2009-03-18)
 

 かたく閉じていた蕾が

 あなたの心に触れて

 ゆっくりと 

 ほころんでいく

 


お花見

(2009-03-16)
 三月半ばになっても、まだ朝夕の風は冷たくて

 桜の時期は遠く感じます。

 川沿いの桜は早咲きで、散るのも早く

 もう何年も見ずじまいです。

 ちゃんとしたお花見ではないけれど

 国道の桜並木を見ていると

 それだけで気持ちがゆったりします。

 今年もあの桜は咲いてくれるでしょうか?

 少し心配です。

  

 



碧空日記72

(2009-03-15)
 あなたに残された時間は

 1日だけですと告げられたら

 僕はどうするだろう

 できるなら、強くありたい

 嘆き悲しんだりしないで

 自分にできることを

 しっかり見つめたい

 


碧空日記71

(2009-03-14)
 空をながめると
 君は
 ほんの少し微笑んで
 嬉しそうだったのに

 いまは
 空を見るのも
 忘れるくらい
 落ちこんでる

 悲しいこと全部忘れるくらい
 笑わせてあげたいのに
 かける言葉が見つからない
 
 僕にできるのは
 あったかい
 飲みものを届けることだけ


 

 


碧空日記70

(2009-03-13)
  「子守歌」

 
  なんだか寝つけなくて
  音楽を聴いてるけど
  いっこうに
  眠くならないんだ
 
  少しでも
  ひとりで眠れるように
  なろうと思っていたけど
  君の声以外に
  眠くなる方法はないみたい

  
  

    


碧空日記69

(2009-03-12)
 「オンライン」

  
  1分のすれ違い
  
  それは まるで

  遠距離恋愛のよう

 


碧空日記68

(2009-03-11)
 「ぼくの彼女は花粉症」

  
  いつも怒ったような

  表情の君だけど

  いまは

  目がうるんで

  鼻がぐすぐす いっている

  そんな君を

  かわいいなんて云ったら

  きっと 機嫌をそこねてしまうから

  そっと 抱きしめてもいいですか?
 
  

 


碧空日記67

(2009-03-10)
  碧い空

  優しい風

  沈丁花は小さくゆれて

  かすかに漂う

  懐かしい匂い

  屋根を見あげたら

  空が泣いていた


  
  

  


碧空日記66

(2009-03-09)


  ごめんね

  一緒にココア飲もうって

  約束したのに

  いつも守れない誓い
  
  ばかりたてて

  少しでも君の力になりたくて

  でも

  悲しませてばかりだったね

  きみを見守っていけないことが

  心残りだけど

  ぼくは君に出会えて

  幸せだったよ
  

  


梅雨の日

(2009-03-08)
  七月のある夜。
  空気中に水分を含んだ匂いを感じて、
  ベランダに出てみると薄く煙った空から音もなく雨が降っていた。

  

続きを読む



独り言

(2009-03-06)
   たまに小説コンテストという言葉を目にします。
   そのたびに、出してみようかなと思いながら
   結局、最後まで書き上げることができず、
   いまだ出せていません。
      
   一番困ったのが、原稿の書き方でした。
   応募要項には細かい条件が書かれていて
   それを読んだだけで、頭がいたくなりました。

   短編でも、SSでも
   小説を最後まで書いているということが
   私にはとても凄いことのような気がしています。
   私事ですいません。
   
    この頃、暖かくなったり、寒くなったり、天候が落ちつかないですね。
    どうか、お体をくずしませんように
   皆さんにとってすてきな週末になりますように
          
      


満月の夜

(2009-03-04)
 張りつめた空気が夜の街をつつんでいた。
 小さく呼吸すると白い息は空気中に溶けて消えていった。
 静かだった。

 夜が訪れると気温はうんと下がって
 遠くの音がよく聞こえるはずなのに
 今夜はそれがない。

 きっと、月のせいね。
 満月だから。
 寂しがり屋のお月さまは
 街の音をすべて取りこんで
 おしゃべりでもしてるのかな?

 なんて
 ひとり歩きながら
 想像してる

 月がこんなにも
 悲しく見えるのは
 どうしてなんだろう?

 あんなに月が好きだったのに
 いまは月が嫌いになりそう


 

 


気持ち

(2009-03-04)
 拍手、他では気持ち玉というのでしょうか?

 コメントを残すのは苦手だけれど

 感じたままを

 伝えられるすてきな機能だなと

 思っていたのですが

 それ以外にもいろんな気持ちが

 あって、どれにも適当しない場合があります。

 感情表現を増やして欲しいというのは

 やっぱり我が儘でしょうか?




碧空日記65

(2009-03-02)
 階段いちだん分の距離

 触れられそうなほど

 近いのに

 あなたは

 私を通り越して

 遠い空のむこうを見ている

 

 


碧空日記64

(2009-03-02)
 天気予報で
 しばらく雨が続くというので
 種をまいた

 もう二週間以上なるのに
 芽はまだでない

 顔をだす様子は
 いっこうに見られず
 やきもきしたが
 それから数日たって
 ようやく芽吹いた

 ただ
 それだけで嬉しくなった



碧空日記63

(2009-03-01)
 はじめから

 道は二つに分けられていても

 行きつく先はひとつ

 みんな同じ場所に

 つながってる

 


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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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