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変更

(2009-02-28)

 テンプレートを変更したものの

 記事単位ごとに

 URLを表示できないため

 テンプレートを変更いたします。

 
 
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002

(2009-02-28)
 
 時計台のある駅前の広場
 待ち合わせの時間をとうに過ぎて
 あたりは日が暮れかけている。
 
 夕ぐれどきになると人通りが多くなる
 この場所も休日はひっそりとしていた。
 ひとり佇んでいるとひんやりとした空気が
 胸に沁みた。
 
 帰ろうと何度も思った。
 でも、この場に貴方がむかっているかもしれない
 そう思うと離れられず
 あと、5分。あと10分。
 そう心の中で言いながら
 もう3時間がたっていた
 

 


碧空日記62

(2009-02-27)
 ひとり歩く道は

 長く感じるのに

 どうしてだろう

 きみといると

 もう 家までたどり

 着いているんだ

 このまま別れたくなくて

 ぼくは

 わざと遠まわり


 


碧空日記61

(2009-02-26)
  いつも笑顔で
  泣いてる君を見たことがない
  だから つよい人だと思ってた

  でも ほんとうは
  泣かないように 涙こらえていたんだね

  できるなら  いますぐに
  駆けつけて  
  そっと 抱きしめてあげたい
  
  ”大丈夫”だよ
   そう言ってあげたい
  



   

  


碧空日記60

(2009-02-25)
 季節はずれの向日葵が

 ひっそりと佇んでいる

 寒さの中

 凛とした姿に

 元気をもらった

 気がした




碧空日記59

(2009-02-24)
 いつも

 わがままばかりで

 あなたを困らせて

 形あるものばかり

 求めてた

 目に見えないものの

 意味も知らないで

 

  
 
 

 


001

(2009-02-24)

   ひんやりとした感触を額に感じて目がさめた。
 
  母だと思っていたその手は大きく誰か他の者の手で

   あることを知らせていた。
  
   辺りは暗く顔は見えない。
 
   だがその手の感触は亡き父を思わせて
  
   どこか懐かしい。

   発熱からくる頭のいたみさえ和らぐようだった。

         


碧空日記58

(2009-02-24)
  ケーキを焼く

  いつもより時間をかけて

  ゆっくり ゆっくり

  オーブンのなかで

  ふんわり ふくらんだら

  冷めないうちに

  きみにとどけよう

  元気をとどけよう
  


碧空日記57

(2009-02-23)
 焦ってはいけない

 そう思うほどに

 こころの波はざわついて

 なにも見えない

 なにも聞こえない

 それなら このまま

 夜になろう

 静けさに溶けこもう




 


碧空日記56

(2009-02-23)

  小さくて

  取り得のない

  ぼくだけど

  どんなかなしいことも

  受けとめたいから

  そっと 伝えてね


    


碧空日記55

(2009-02-22)
  のんびりいこう

  ゆっくりいこう

  




碧空日記54

(2009-02-22)

 ぼくの好きなもの

 まあるいお月さま
 碧い空
 雨のおと

 きみの好きなものを
 聴かせてください

 あなたの声がききたいのです

 

 


碧空日記53

(2009-02-22)
 どんなことも

 出来る自分でいたい

 そう思って

 がんばってきたけど

 本棚に背が届いても

 缶コーヒーの蓋をあけられても

 ともに分かち合える 人はもういない




碧空日記52

(2009-02-21)
  

  春近し

  梅の花

  日ごとに

  蕾はふくらむけれど

  愛しきあのおかた

  ここになく

  想いはあふれるばかり




  
  

  


碧空日記51

(2009-02-21)
  花びらを集めて

  水面に浮かべましょう

  これで

  寂しくないでしょう

  どうか

  立ち止まらずに

  いってください
  
  
  

    


(2009-02-21)

  学校帰り

  行きつけの文具店で

  筆記帳をかった


  ひとり歩く海岸通りは

  静かで

  ひんやりとした風が

  髪をゆらす


  碧い空にうかぶ

  しろい雲は

  少しずつ形を変えていた


    
  
  
  
  


碧空日記50

(2009-02-20)
 泣いても

 誰もせめたりしないよ

 泣くことは

 きっと 笑顔になるための

 下準備

 


もくじ

(2009-02-17)
碧空日記

38/39/40/41/42/43/44/45/46/47/48/49/50/ 51/52/53/54/
55/56/57/58/59/60/61/62/63/64/65/66/67/68/69/70/71/72/73/


もくじ

(2009-02-17)
碧空日記                  

1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/
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碧空日記49

(2009-02-17)
 この瞼のおくに

 きみが映らない日が来ても

 決して うしろを振りむかずに

 生きてください

 そう 心から願います




碧空日記48

(2009-02-14)
言葉の深い意味を知ったなら

きみの心に

触れられるかな




碧空日記47

(2009-02-14)
 きみの夢が

 叶うように

 祈るね

 もう邪魔したりしないから

 あと少しだけ

 そばにいさせて

 
 


碧空日記46

(2009-02-13)
いつも

いつでも

新しい心で

気持ちでのぞみたい




碧空日記45

(2009-02-12)
  もうすぐバレンタイン

  ガラスケースのなかの

  チョコレートはどれも美味しそう

  だけど バレンタインデーは

  好きな人へ気持ちを伝える日

  でも少しだけならいいかな?

  甘くて ほろ苦いチョコレート

  いつも頑張ってる自分へのご褒美

  しあわせを感じたら

  みんながステキな日になるように

  祈ろう



碧空日記44

(2009-02-11)
  あなたがお気に入りなんだ、と

  嬉しそうに貸してくれた一冊の本

  さよならと言えず

  あなたに伝えたかった言葉も

  言えないまま

  あの日の本だけが残った

  愛しています、と

  伝えたかった







眠れない夜

(2009-02-11)
季節の中で眠れない夜というのは、やっぱり夏でしょうか?

窓をあけていても風がながれず、うちわで仰いでいるけれど

それも長く続きません。

しまいには起きだして、窓から月を見て過ごします。

静かな音楽に耳をすませたり、本を読んだりしました。

冬には、ホットミルクにはちみつを入れて飲みます。

けれど、どんなことをしても眠れない夜はあります。

そういう時は、ただ静かに意識がうすれていくのを待つしか

すべがなく、とても夜が長く感じます。








碧空日記43

(2009-02-10)
  どんなに辛くても

  嘆きません

  どんなに苦しくても

  泣きません

  けれど

  しんしんと月の輝く夜は

  あなたを想い
  
  泣かせてください
 



碧空日記42

(2009-02-09)
  流れてゆく雲のむこうに
 
  君の姿うかべて

  窓をうつ雨の音に

  君の声を思いだしてる




碧空日記41

(2009-02-07)
 すべての人が君のことを信じなくても

 離れてしまっても

 それでも ずっとそばにいるから




碧空日記40

(2009-02-06)
  もう、君の隣にいたくない


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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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