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碧空日記35

(2009-01-31)
六月のある日
一羽の鳥が迷いこんだ
窓のそばで羽を休めている

そっと近づいて手をさしだした
おどろいて飛ぶだろうと思っていたのに
まるで警戒していない それどころか
僕の差しだした手の、人差し指にのっている

ブルーの羽が透きとおっていた
まるで、語りかけているように
首をかしげて僕の顔をのぞいていた

もし生まれ変われるなら鳥がいいわ
すぐに飛んでいけるでしょ?
どこへでも、好きな時に、好きな場所へ
ふと、彼女の言葉がうかんだ

熱いものがこみあげた


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碧空日記34

(2009-01-31)
雨の日

あの街角

きっと 君はもういない




冬の朝

(2009-01-30)
小さな窓から差しこむやわらかな光。

それが目覚まし代わりだった。

だから、曇りの日はどうものんびりしてしまう。

寝台の時計をみると針は八時をさしていた。

しばらく布団の中で、今日の予定を考えながら

ぼんやりとした意識を目覚めさせていく。

そうしているうちに、母の起きなさいよという声が

階下から聞こえた。




お知らせ

(2009-01-28)
投票を設置いたしました。
お手数ですが、投票にご協力お願いします。




碧空日記33

(2009-01-28)
笑っているとき
泣いているとき
どんなときも 
君のそばにいたい
君の安らぎになりたい





碧空日記32

(2009-01-27)
穏やかな日

急に海が見たくなって

自転車を走らせた

星のかけらを散りばめたような

砂浜

波の音

ゆっくりと君の名を書いて

気がついた

こんなにも君が溢れてること






碧空日記31

(2009-01-25)
 あたり前だと思ってた
 明日がくること
 
 いつでも会えると思ってた
 君に

 いつでも伝えられると思ってた
 好きだと

 

    
   


碧空日記30

(2009-01-24)
  つよがりな君

  だけど

  ほんとうは弱い君

  元気がでるように

  気持ちをいっぱいこめて

  ミルクティーいれてみたんだ

  飲んでくれるかな?


 

 


碧空日記29

(2009-01-24)
  洗いおえた食器を ながめている時

  お日さまの日差しで ふわふわになった

  洗たくものを たたんでいる時

  お花に水をあげているとき

  そんな何気ないできごとに

  静けさを感じている

  

  

  


碧空日記28

(2009-01-22)
いくつもの

キャンドルに 灯をともして

ほそく長い道を やさしく照らすよ






tea

(2009-01-20)
日曜日のお買いものや
少し遠くへ散歩に行くときは
ポットにその日の気分で
色んな飲み物を用意していました。
緑茶の日
ほうじ茶の日
アップルティーの日
ミルクティーの日
ショッピングのあとの、広場でのちょっと一息。
空や木を眺めながら
あったかい飲み物をのんでいると
ほっとします。
どの飲み物も、気持ちが落ちつくので
選べないです。




碧空日記27

(2009-01-19)
引っ越しの日
僕たちは 何も話さなかった
何も言わないことで
強くなろうとしていた



碧空日記26

(2009-01-18)
雨がすき

雨の匂いがすき

雨の音がすき

かなしくなる時もあるけど

雨がすき




碧空日記25

(2009-01-17)
「花」

いつかは 枯れると
知っているのに
咲くことをやめない

短い命だからと
決してあきらめない
花があった





碧空日記24

(2009-01-16)
 
 何かに負けそうなとき
 何をやっても上手くいかなくて
 挫けそうになるけど

 空が 花が 
 そこにあるだけで
 こんなにも 優しい気持ち
 溢れてる




雨傘

(2009-01-15)







       アメノナカノ青空という映画に、青空の傘が出ていたのを
       ふと思いだしました。雨の日にこんな青空があったら
       いいな。
             
                


碧空日記23

(2009-01-12)
 かなしいくらい碧い空も

 つかめそうで掴めないあの雲も

 木々の葉をゆらす風も

 きっと あなたへと続いてる




碧空日記22

(2009-01-10)
 この空を

 ずっと一緒に見ていたい

 ただそれだけなのに

 届かない





碧空日記21

(2009-01-10)
 会いたくなるたび
 並木道が続く公園へむかって
 歩いた

 ここにくればあなたに
 会える気がして
 ごめん、待った?
 そう云って駆けてくる気がして
 
 足音が聞こえるたび
 振りかえるけれど
 そこには誰もいない
 
 ただ静かに木々の葉が落ちるだけ





 
 

 


碧空日記⑳

(2009-01-09)
 雨がやんで

 あの空に虹が見えたなら

 ぼくは

 あの人にいちばんに伝えたい







(2009-01-08)
 もう、逃げない
 もう、迷ったりしない





(2009-01-08)
  もし君とすれ違うことがあったら
  こんにちは、とあいさつしてみよう


   
 


(2009-01-08)
  休日

  降りだした雨に 挫けそうになるけど

  雨やどりはもうやめた





(2009-01-08)
放課後 まっすぐ家へ帰った
ただいまと 言ってみたけど
自分の声が響くだけ







(2009-01-07)
  授業中

  どこからか 桜の花びらが舞いこみ

  ひらりと教科書の上にのった

  涙があふれそうになった






(2009-01-07)
  わたり廊下

  君とすれ違い

  通りすぎていく君をみつめた

  しずかな夕暮れ 

  

  

  

  


(2009-01-04)
  自転車にのったときの

  風があんまりやさしいから

  何かをはじめてみようと思う







(2009-01-04)
  君を見かけない日は

  気分は  

  曇り空








ごあいさつ

(2009-01-04)
 明けましておめでとうございます   

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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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