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(2010-07-07)
  胸のおくで音がする
  それだけでほっとする


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碧空日記166

(2009-12-12)
  青空の下に咲く
  ひまわりのように
  笑顔でいたら
  あなたに元気を届けられますか

 


碧空日記165

(2009-12-09)
 
 近道に使ってた
 細い路地
 はじめてその道を
 自転車でとおったとき
 
 この先には
 何があるんだろうと
 どきどきした
 
 通っていた校舎と
 さよならをして
 あの道へも
 自然と足が遠のいていった

 あれから幾度めかの夏
 あの細い路地を
 自転車で通りぬけると
 
 鼻のてっぺんが
 ツンとする
 風が吹いた



碧空日記164

(2009-12-07)
   
  午後のやわらかな陽ざしがのびた
  木々の緑はやさしくて

  海岸どおりには
  初夏を思わせる
  匂いがみちていた

  いつだったか
  波の音を残しておきたくて
  でもとったはずの
  テープからは何も聞こえなかった

  あきらめかけていた
  ある日、届いた小包には
  小さなビデオカメラと
  海の映像

  どんなに頑張っても
  出来ないことを
  あなたは
  やってのけて
  いつも人を驚かせる

  海へ行くと
  時が経つのも忘れて
  はしゃいで

  気がつくと
  波の音を
  届けたい
  そんな想いが
  胸の奥を
  動かしていた

  あなたに
  届けられなかった
  波の音に
  そっと耳をすませた


  


碧空日記163

(2009-12-04)
  何かにぶつかったり
  つまづいたり
  転んだり

  いつも
  休まず働いている
  あなたを見ていました

  どんな時も
  なにひとつ言わずに
  夜遅くまで
  働いているあなたを見ていました

  そんな
  あなたに出来ることって何だろう


  


碧空日記162

(2009-12-03)
   学校帰りの道
   二人だまった
   まま
  
  川沿いの道
  自転車つきながら
  歩くあなたの
  後ろ姿見つめてた
  
  早咲きの
  花びら
  舞いおちて
  
  あなたの肩に
  花びら
  ひらり
  
  一人歩く
  帰り道
  夕日が沁みた




碧空日記161

(2009-11-26)
  タバコの匂い、染みこんだ、白いシャツ
  
  ベランダに、干したままの、スニーカー

  まだ、あなたの帰りを

  待ってる

  


碧空日記160

(2009-11-15)

   動かなくなるまえに
   たくさん歩く
   公園前をとおって
   本屋さんで立ち読み
   
   コンビニによって
   ここあ、ふたつ
   海岸どおり
   しおかぜ吸いこんで

   あなたと歩いた日のこと
   思って
   明日もがんばるね




碧空日記159

(2009-11-11)
  はじめは
  別々で
  乗って

  はなれた
  場所から
  空をながめよう

  最後は
  二人で

  観覧車から
  夜の灯りを見よう  

続きを読む



碧空日記158

(2009-11-09)
  どうしたら正しい道
  だったのかな

  どうすれば
  道を間違えずに
  済んだのかな

  正しい道
  間違ってしまった道
  同じこと繰り返さないように
 
  ときどき
  立ち止まって
  空を見あげてる

  
 
  


碧空日記157

(2009-11-07)

  寒い日は
  炬燵のなかで
  過ごしていたいけど

  猫の寝顔をみると
  追いだせないね

  


碧空日記156

(2009-11-07)

  電子レンジ
  便利だけれど
  冷たく感じるのは
  どうしてだろう



碧空日記155

(2009-11-06)
   見上げれば
   きっと
   明日は青い空
   
   忘れようとしても
   溢れてくる
   夏の空、入道雲

   今、あなたはどうしてますか?

   


碧空日記154

(2009-11-05)
  放課後の教室は
  夕日色につつまれてた
  窓ぎわの机
  あなたが空を
  見てた場所

  落ちこんでるとき 
  どうしたの、って
  聞いてあげられなかった

  ただ見てるだけで
  言葉ひとつ
  かけられなかった

  もう遠く
  見えないけど

  声にだして
  伝えられるよ
  
  笑顔で
  「おはよう」って
    




碧空日記153

(2009-11-04)
      
   群青色の空に
   見える飛行機雲は
   夜空を
   流れる星のよう 





碧空日記152

(2009-11-03)

  
   細い枝に
   ぽつりぽつり
   小さな赤い花が
   見えました

   散歩のかえり路の
   途中
   家の庭先に咲いているのを
   見かけました   
         
   羽織っていた
   外套から
   ひらりと落ちた
   花びら
   
   あなたに会いたいです

  

  
 


碧空日記151

(2009-11-02)

  冬の花火
  ろうそくの
  灯のように
  あたたかい




碧空日記150

(2009-11-01)
   流星雨が
   おちてきそうな夜
   
   空を見あげながら
   涙こらえていましたね
              
   風邪ひいてないかな
   元気でいるかなって
   
   空を見あげてると
   小さな綿雪
   ふってきました




碧空日記149

(2009-11-01)
  校舎の窓から
  紙飛行機が
  とんでいくのが見えた
  あの夏に
  あの紙飛行機が
  空を舞ったのは
  いちどだけ・・・ 


碧空日記148

(2009-10-31)
  日常のことを

  言葉にするって

  むずかしいな

  


碧空日記147

(2009-10-31)

  大好きな
  ラジオを消して
  あなたの声に
  そっと 耳をすませた



碧空日記146

(2009-10-30)
  朝ごはんの
  ゆで卵
  半熟も
  固めも
  すきだよ

  ねぇ
  だから
  そんなに
  落ちこまないで
  
  


碧空日記145

(2009-10-24)
  
  あなたの
  溢れる涙を
  拭うこともできず

  あなたを
  優しくつつむ
  風にもなれず

  あなたが
  好きな月にも
  なれないけれど

  小さな星となって
  あなたを見守っていたい

  
  


碧空日記144

(2009-10-23)

  この場処から

  あなたの幸せを

  願ってもいいですか?





碧空日記143

(2009-10-22)
  どんなに

  想っていても

  あなたの影には

  触れられないんだね





碧空日記142

(2009-10-21)

  川沿いの
  道にのびた
  二つの影
 
  わずかな
  身長差が
  もどかしい


  


碧空日記141

(2009-10-20)

  ガラス瓶の
  ような青空も

  夕暮れどきに
  ただよう
  金木犀の香りも
  なんてことない

  ただ、あなたがいないだけ  
  
  
  


碧空日記140

(2009-10-09)

  ひとつの恋は

  終わったけれど

  誰も気づかないところで

  愛に変わっていた  



碧空日記139

(2009-10-09)

  月もなく
  星もなく
  太陽もなく
  生まれてくるもの
  帰っていくものを
  見つめている人がいます




碧空日記138

(2009-09-26)
  大きな背中を
  追いかけて
  少しでも
  近づきたい
  その想いが
  歩み続ける
  力になる
  


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柊

Author:柊
11月7日生まれ

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